静岡で緑内障の治療を受けながら

テレビで観た緑内障のチェックで違和感を感じ静岡の眼科へ

テレビで観た緑内障のチェックで違和感を感じ静岡の眼科へ : 緑内障と診断され点眼薬の治療開始 : 8年経過したが緑内障に的確に対処してくれる眼科で良かった

実家の静岡に帰ってきたのは私が41歳で、それは私が一人っ子であったのと親が鉄工所を経営していたのですが父親の体調不良があったからでした。
幸い家族の了解も得て、両親の手伝いをすることになったのです。
健康には自信があり、これからはしっかりと親孝行もできるのだと張り切っていたものです。
しばらくして仕事も子供の頃から見てきた事もあり、これだったらやっていけそうだと感じていたものです。
その頃何気なく見た健康番組で緑内障の事が取り上げられていたのを偶然と言いましょうか、必然だったのでしょうかテレビを見たのです。
簡単に自分でも検査できるような事があり、片目ずつ手で押さえて上・右・下・左と見てみるというものでした。

私も妻と一緒に本当に遊び半分でして見たのです。
すると左目は全く違和感なく全方向にある指先が見えたのですが、右目の下辺りがなんだか暗くなっていて見えないような感じがあったのです。
その時の気持ちは忘れる事がないくらいの、ドキッとしたショック状態でした。
静岡に帰ってきてから初めて、緑内障に対しての対応がしっかりとしている眼科を探し始めました。
こわごわとインターネットで、緑内障について調べ始めたのです。
そこには発症する年代が40代から辺りだと、それに罹患する人はかなり多いのだとも書かれていて治療をして治る病気では無いが、早くに治療を始めるのが視力を失うリスクを大きく下げる事も記されていました。